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NFLがウイルスにさらされた可能性のあるチームに向けた方針を強化

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現地1日(木)に全32チームに送付された覚書によれば、ミネソタ・バイキングスのように新型コロナウイルス(COVID-19)にさらされた可能性のあるチームと関連して、NFLは対策手順の強化を図っている。

『NFL Network(NFLネットワーク)』のトム・ペリセロが取得したこの覚書は、デイリーで行われる検査が必ずしも選手の感染を防ぐわけではないことを改めて強調し、顔の保護やソーシャルディスタンシング、手洗いの重要性を打ち出すことで始まっている。

ウイルスにさらされた可能性のあるチームのために設けられたプロトコルの中で主要なものとしては、毎日実施されるポイント・オブ・ケア検査(現地での検査)やバーチャルミーティング、フィールド上の選手とスタッフの常時マスク使用、クオーターバック(QB)の投球側の手を除く全選手の手袋着用、施設外でのチームもしくは選手の会合禁止などがある。

「覚えておくべきルールとしてはシンプルだ。接触するすべての人がCOVIDに感染しているかのうように振る舞い、適切な予防措置を取ること」と覚書にはある。

この覚書が出される前に、テネシー・タイタンズの選手とスタッフがシーズン第3週の試合でバイキングスと対戦した後に新型コロナウイルスの陽性だと判明し、シーズン第4週に実施される予定だったピッツバーグ・スティーラーズ戦が延期されていた。『NFL Network(NFLネットワーク)』のマイク・ガラフォロが伝えたところによれば、バイキングスはこの覚書に記されているプロトコルに従って木曜日に施設を再開している。

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