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ジェッツQBダーノルドがTNFで負傷するも復帰、フラッコが一時代役

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NFL
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負傷によってこの日のプレーはもう終わりかと思われたニューヨーク・ジェッツのクオーターバック(QB)サム・ダーノルドが、デンバー・ブロンコスと対峙するサーズデーナイトフットボール(TNF)に戻ってきた。

ダーノルドはスナップ5回の間離脱した後、第2クオーターの早い段階でフィールドに復帰している。

ダーノルドは第1クオーターの残り2分を切ったところでブロンコスのラインバッカー(LB)アレキサンダー・ジョンソンにサックされた際、右の肩から鎖骨部分に違和感を抱えている様子だった。その1プレー後にフィールドを離れたダーノルドはロッカールームに向かい、このクオーターはそのまま終了した。

この試合ではベテランQBのジョー・フラッコが5月にジェッツに加わってから初めてアクティブとなっており、ダーノルドが戻るまで攻撃陣を率いている。

4月に行った首の手術からの復帰に努めていたフラッコは、木曜日の試合にダーノルドのバックアップとして控えていた。

7月にトレーニングキャンプが始まった際、フラッコの名前はアクティブ/PUPリストに記載されていた。

フラッコが最後にフィールドに立ったのは、ほぼ1年前、ブロンコスのメンバーとしてだ。第47回スーパーボウルMVPのフラッコは、ボルティモア・レイブンズで11年にわたって成功に満ちたシーズンを過ごした後、2019年2月にブロンコスにトレードされている。

けがを負う前、ダーノルドはスクランブルで46ヤードのタッチダウンを決め、この試合最初の得点を獲得していた。

【A】

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