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シーホークスQBウィルソン、チーフスQBマホームズらが第3週の最優秀選手に

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シアトル・シーホークスのクオーターバック(QB)ラッセル・ウィルソンは2020年に輝かしいスタートを切った。驚くべき数字と称賛を手にしたウィルソンは、NFLのMVP争いに大きな波を起こしている。

ウィルソンはこの3週間で2度目のNFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)オフェンス部門週間最優秀選手賞(Players of the Week/POTW)を獲得している。

シーズン第1週に同じ賞を受けていたウィルソンはシアトル・シーホークスを3勝0敗に導いた。最新の試合では、チームは38対31でダラス・カウボーイズを下している。ウィルソンはカウボーイズ戦でタッチダウン5回、315パスヤード、40回中27回成功(67.5%)、インターセプト0回、QBレーティング130.7を記録した。

AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)では現スーパーボウルMVPであるカンザスシティ・チーフスのパトリック・マホームズが4度目の週間オフェンス部門最優秀選手賞に選ばれている。マンデーナイトの試合ではボルティモア・レイブンズを相手に34対20で大きな勝利を収めた。チーフスに3勝0敗という結果をもたらす中、マホームズはパス42回中31回成功(73.8%)、385パスヤード、タッチダウン4回、ピック0回、レーティング133.5をマーク。さらにラッシングタッチダウンも決めている。また、フルバック(FB)アンソニー・シャーマンへのアンダーハンドのショベルパスやオフェンシブラインマン(OL)エリック・フィッシャーへのボールを含め、タッチダウンにつながった投球は4つあった。

AFCディフェンス部門週間最優秀選手賞に輝いたのは新チームで早速の活躍を見せているインディアナポリス・コルツのコーナーバック(CB)ゼイビア・ローズだ。ベテランのローズはコルツがニューヨーク・ジェッツを36対7に抑えた日曜日の試合で中心的な役割を果たしていた。ローズは2度のインターセプトを決め、うち1回は44ヤードをリターンしてのピック6だった。さらに、2回のパスディフェンスを記録して2度目のPOTWを手に入れている。最初にこの賞を受けたのは2016年のシーズン第11週だった。

どうやら第1週の苦労をすっかり乗り越えた様子なのが、テネシー・タイタンズのキッカー(K)であるスティーブン・ゴストコウスキー。かつての自分を取り戻したゴストコウスキーが、AFCスペシャルチーム部門週間最優秀選手に選ばれた。ゴストコウスキーがこの栄誉に浴するのは7度目で、以前の6回はニューイングランド・ペイトリオッツ時代のことだ。最初にPOTWを受賞したのは2009年で、長きにわたって存在感を示し続けている。今季第4週にはタイタンズの選手として6回のフィールドゴールを成功させ、そのうちの3回は50ヤード越えを記録している。ゴストコウスキーの55ヤードのキックによって、タイタンズはミネソタ・バイキングスを31対30で制した。ゴストコウスキーは19ポイントを獲得すると同時に、7つのキックすべてを決めている。

タンパベイ・バッカニアーズがデンバー・ブロンコスを28対10で倒すのに一役買って古巣に脅威を与えたのは、アウトサイドラインバッカー(OLB)シャキール・バレットだった。この働きでバレットはNFCディフェンス部門週間最優秀選手に選ばれている。バレットはタックルフォーロス3回、サック2回、セーフティ1回、タックル6回をマーク。7シーズンのキャリアの中でこの賞を受けたのは2度目だが、いずれも達成したのはバッカニアーズの選手としてだ。

デトロイト・ライオンズは去る日曜日にアリゾナ・カーディナルス戦を26対23でものにしたが、これはNFCスペシャルチーム部門最優秀選手に選ばれたマット・プレイターの見事な足なくしては実現できなかった勝利だろう。プレイターはエクストラポイントとフィールドゴールのすべてを決めて14ポイントを集めており、その中には勝利を決定づけた39ヤードのキックが含まれていた。プレイターがこの賞を受けるのは12回目のことだ。

【A】

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