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元シーホークスWRカースが8年のキャリアに終止符

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NFL
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ワイドレシーバー(WR)ジャーメイン・カースがキャリアに終止符を打った。

カースは現地29日(火)に『Instagram(インスタグラム)』への投稿で引退を発表している。

「自分だけではなく、家族のためにも、自分がフィールドで達成できたことにすごく大きな感謝と満足を感じつつ、このゲームを去る」とカースはつづっている。

「何度かのとても良いときと、すごくつらいときのいくつかは、自分自身について多くを教えてくれたし、神はそのご加護をもって厳しい時に俺を引っ張り上げた。こういう経験のすべてに価値があったんだ」

カースはドラフト外フリーエージェント(FA)として2012年にシアトル・シーホークスと契約してキャリアをスタートさせると、パスアタックにおける重要な貢献者に成長した。2013年シーズンにはシーホークスがデンバー・ブロンコスを43対8で下した第48回スーパーボウルの第3クオーターで、23ヤードのパスをキャッチしている。その1年後、カースはNFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)チャンピオンシップゲームで勝利を決めるタッチダウンパスをキャッチしてチームを2年連続でのスーパーボウル出場へと導き、シーホークスファンの中で自らのレガシーを確固たるものとした。

2015年にシーホークスでのベストシーズンを送ったカースは、トレードでニューヨーク・ジェッツへと向かう。プロとしてのベストシーズンはジェッツ時代の2017年で、キャッチ65回で810ヤード、タッチダウン5回を記録した。

カースは2018年シーズン終了後にジェッツを後にし、デトロイト・ライオンズに移ったものの、プレシーズンに足を骨折してシーズン終了となっている。それ以降、NFLのフィールドの登場することはなかった。

シーホークスはカースのインスタグラムへの投稿に対し、「@jkearse15の素晴らしいキャリアを祝して。引退生活を楽しんで。そして、あなたはいつまでもシーホークスレジェンドだ! #GoHawks」とコメントしている。

一度はドラフトピックに見合わないとされながらも、カースは自分の地元の州の人々に愛され、記憶に残るキャリアの幕を閉じた。

【A】

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