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再出発したカウボーイズDEスミスが3試合でサック数トップ

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3週を通じて(マンデーナイトフットボールを控えた時点で)クオーターバック(QB)テイクダウンでNFLをリードするのは、2015年からしばらくの間は一つのダウンもプレーしていなかった選手だ。

オルドン・スミスは3試合を通じてダラス・カウボーイズで最も優秀な守備選手だったのみならず、サック4回という数字でT.J.ワットやアキーム・ヒックス(それぞれ3.5回)をも上回ってNFLをリードしている。

シアトル・シーホークスに38対31で敗れた試合で、スミスはクオーターバック(QB)ラッセル・ウィルソンに3回のサックを決めた。

「出で行ってプレーするたびに、自分の最高のゲームをしようと挑戦している感じだ」とスミスは『Dallas Morning News(ダラス・モーニング・ニュース)』に語っている。

「ラッシングはチームプレーだし、特にこのQBについてはそうだ。他の皆がそれぞれの役割や仕事をこなしてくれなければ、いくつかのプレーについてはずっと難しくなっていただろう」

カウボーイズは計4回ウィルソンをサックしたが、MVPの有力候補は止めがたく、タッチダウンパス5回と315パスヤードを許し、現時点で1勝2敗となっている。

「彼を相手にめげず、ラッシュでくじけないことが重要だと思う。彼はプレーヤーをアクティブにしておく部分でいい仕事をする。それに向けて俺たちは準備してきたし、そうなることは分かっていた」

「とにかく次はもっと多くのプレーを決めなきゃってことさ」

スミスが3回以上のサックを記録したのは2012年のレギュラーシーズン第11週以来のことだ。それから7年と312日が経っており、サック3回以上のパフォーマンス間の経過時間としては1982年以来で6番目に長いと『NFL Research(NFLリサーチ)』は伝えている。

新守備コーディネーター(DC)マイク・ノーランの下、カウボーイズ守備陣は決して良いスタートを切ったわけではないものの、スミスがそこにはっきりとした明かりを灯している。31歳のスミスはかつてほどの爆発力を見せないかもしれないが、一貫したプレッシャーを与え、サックの態勢にないときでもポケットをプッシュすることはできるだろう。

自身のキャリアに新たな1章を加えようとしているスミス。最初の3試合は見事な形で終えており、これをキープできれば2020年シーズンにはキャリアにおいてベストの一つに数えられる物語を描けるはずだ。

【A】

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