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49ersのQBはガロポロに代わってムレンズ、キトルはプレーせず

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ニック・ムレンズが帰ってくる。

現地25日(金)、『KNBR』に出演したサンフランシスコ・49ersのヘッドコーチ(HC)カイル・シャナハンは、負傷したジミー・ガロポロに代わってムレンズが先発クオーターバック(QB)を務めることを認めたと『ESPN』のニック・ワゴナーが伝えている。ランニングバック(RB)のテビン・コールマン(膝)とラヒーム・モスタート(膝)もプレーしないということだ。

シャナハンはタイトエンド(TE)のジョージ・キトル(膝)についてはわずかな望みをつないでいたが、彼もまた数時間後に除外されてしまった。

20日(日)のニューヨーク・ジェッツ戦で49ersは勝利を収めたものの、ガロポロが試合中に足首を傷めてしまった。けががあまり深刻なものでなければいいとチームは願っているが、一方でガロポロの復帰を急ぎはせず、メットライフ・スタジアムでの連戦に彼を強行出場させるつもりはないようだ。

代わりに、彼らは南ミシシッピ大学出身のスターで、2018年にガロポロがけがで長期離脱を強いられた際に49ersファンを沸かせたムレンズを出すことにした。ムレンズは49ersがまだ競争にも加われなかった2018年に8試合で先発し、パス成功率64.2%、2,277ヤード、タッチダウン対インターセプト比13対10を記録して、失意に支配されたシーズンに活力をもたらした。次のシーズンではガロポロの復帰により再びベンチに下げられ、チームの第54回スーパーボウル出場を陰で支えることになった。

キトルの出場が可能であれば、調子が100%ではなくても、2018年以来の先発となるムレンズの助けになったはずだ。次の相手が少し前のワーストチームの1つとはいえ、キトル、コールマンとモスタートを欠くとなると、ムレンズは他に助けを求めなければならない。

【M】

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