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ハムストリング負傷のファルコンズWRジョーンズは出場可否を試合前に判断

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シカゴ・ベアーズとの現地27日(日)の対戦で、アトランタ・ファルコンズはフリオ・ジョーンズを出場させるかどうかを試合開始前までに決めるという。

ヘッドコーチ(HC)ダン・クインは25日(金)、ハムストリングを負傷しているワイドレシーバー(WR)のジョーンズについては、試合前に判断すると述べた。

ジョーンズは23日(水)と24日(木)の練習を欠席しているが、25日はサイドで参加するとクインは付け加えた。また、今週のゲームプランにはジョーンズが含まれているとも述べている。

第2週のジョーンズはハムストリングの影響で思うように活躍できず、チームは敗れ、彼は練習にも参加できなくなってしまった。クインにとってはもろ刃の剣だ。ファルコンズとしては第3週に余計なことをして、ジョーンズのハムストリングの問題を長引かせたくはない。その一方でクインがこのままHCを続けたいと思うならば、開幕早々また0勝3敗を喫するわけにはいかず、何としても勝利が必要だ。

もしジョーンズがプレーするなら、ここ2戦でカイル・フラーとルーキーコーナーバック(CB)のジェイロン・ジョンソンが対になって良いプレーを見せているベアーズのセカンダリーとぶつかることになる。ジョーンズが欠場なら、引き続きカルビン・リドリーが主要ターゲットとなり、ナンバー2WRから昇格を果たすだろう。またラッセル・ゲージにもプレーの機会が増えるはずだ。

苦戦中のクインのディフェンス陣からは、セーフティ(S)リカルド・アレンとCBケンダル・シェフィールドも欠場が決まり、日曜日の試合から抜けることになる。

【M】

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