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メットライフ・スタジアムのフィールドはすべての基準とプロトコルをクリア

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第2週にニューヨーク・ジェッツに勝利したサンフランシスコ・49ersだが、メットライフ・スタジアムのプレーフィールドには満足していなかった。同じスタジアムでのニューヨーク・ジャイアンツ戦を第3週に控え、リーグは49ersの懸念を軽減するために対策を講じた。

NFL、NFLPA(NFL選手会)、メットライフ・スタジアム、ジャイアンツ、ジェッツ、そしてフィールドターフの代表者、それに加えて独立したフィールド検査官立会いのもと、現地23日(水)にターフがNFLフィールド表面の全基準とプロトコルを満たす状態であることを確認したと『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートが伝えている。

これは、先週多数の選手をけがで失った49ersの慰めになるだろう。大部分が先発選手であり、その多くが長期離脱となった。ディフェンシブエンド(DE)ニック・ボサはACL(前十字靭帯)を断裂し、その直後にはリザーブのDEソロモン・トーマスが追随した。クオーターバック(QB)ジミー・ガロポロは前半を戦い終わったところで高位足関節捻挫のためにサイドラインに引き上げ、今週も欠場の可能性が高い。ランニングバック(RB)のラヒーム・モスタートとテビン・コールマンは膝捻挫に見舞われ、コールマンは数週間におよぶ離脱が予想されている。

49ersのヘッドコーチ(HC)カイル・シャナハンは後に、選手がメットライフ・スタジアムのフィールドがベタつくという懸念を持っていたと話す。リーグが検査を実施したことにより、シャナハンHCは記者に対してこの問題から退くと水曜日に語った。

49ersは現地日曜日の午後にもう一度自分たちで再確認する予定だ。

【SC】

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