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ジャイアンツ加入のRBフリーマンを「すごい選手」と称える49ersシャナハンHC

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傷だらけのサンフランシスコ・49ers守備陣にとって、ニューヨーク・ジャイアンツのランニングバック(RB)セイクワン・バークリーを迎え撃つ準備の必要がないというのは救済に違いない。

しかしながら、49ersのヘッドコーチ(HC)カイル・シャナハンは自信過剰になっているわけではない。ジャイアンツが新しく契約を結んだRBデボンタ・フリーマンを高く評価しているのだ。

シャナハンHCはニューヨークメディアとのカンファレンスコールで「彼らはすごい選手を、すごい男を手に入れた。私は(フリーマンが)大好きだ。この時期にジャイアンツはすごい選択をした。彼は本当に良いランナーであり、バックフィールドのレシーバーに適任で、チームメイトとしても素晴らしい人材だ」と話した。

シャナハンHCはアトランタ・ファルコンズでRB攻撃コーディネーターを2シーズン務めた経験があり、フリーマンの能力を熟知している。それは4年前のことであり、ランニングバックの生涯は10年といったところだ。

ジャイアンツはフリーマンがシャナハンと過ごしたアトランタ時代の全盛期の活躍の少なくとも一部をジャイアンツにもたらすことを期待している。バークリーが離脱し、フリーマンはRBディオン・ルイスと共にアーリーダウンに取り組む。

『NFL Network(NFLネットワーク)』のトム・ペリセロは現地24日(木)、ジャイアンツがフリーマンと合意した1年契約の内容を以下のとおり伝えた。

ベースサラリー107万ドル(配当分94万4,118ドル)(約1億1,280万円/配当分約9,950万円)、1ゲーム毎の出場ボーナス28万ドル(約2,950万円)、ランヤード/タッチダウンのインセンティブ115万ドル(約1 億1,280万円)、プロボウルボーナス25万ドル(約2,630 万円)、オールプロファーストチームボーナス25万ドル(約2,630 万円)。

フリーマンはジャイアンツのバックフィールドで多くのキャリーを稼ぐ黄金のチャンスを得た。彼にとってはこれがジェイソン・ギャレットHC率いる攻撃に加わる初めての週であり、前に仕えたコーチが相手であるサンデーフットボールでは大仕事はできないかもしれない。それでも、フリーマンの足にはまだ余力が残されていることが示されており、この先数週間でそれを酷使することになるだろう。

【SC】

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