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SoFiスタジアムが投票所を開設

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NFL
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11月にすべての市民が投票できるよう、12を超えるNFLチームがそれぞれの取り組みを行っている。そこに一役買っているのが、リーグに加わった一番新しい戦いの舞台だ。

ロサンゼルス・ラムズとロサンゼルス・チャージャーズのホームであるSoFiスタジアムとハリウッド・パークが、現地時間10月30日(金)から11月2日(月)の10時から19位までと11月3日(火)の7時から20時まで、投票所を開設することが、各チームとスタジアム、ロサンゼルス郡公認記録係/郡書記事務局、およびカリフォルニア州務長官事務所の共同声明で発表された。

投票所はスタジアムに隣接しており、ロサンゼルス郡のすべての登録有権者がこの場所で投票する資格を持つ。

SoFiスタジアムとハリウッド・パークのマネジングディレクターであるジェイソン・ギャノンは声明で「ロサンゼルス・チャージャーズやロサンゼルス・ラムズ、ロサンゼルス郡公認記録係/郡書記事務局と共に取り組み、SoFiスタジアムとハリウッド・パークを投票所とすることを誇りに思っている」と語った。

「われわれの目標は投票権を行使する上でロサンゼルスの人々により多くの場所と容易なアクセスを提供し、地域コミュニティーやより広いロサンゼルス地域の人々の投票へのアクセスを拡張することだ」

この発表は“NFL Vote”を通じて2020年の選挙への市民の参加を促そうというリーグの取り組みの一環として、全国有権者登録デーの認識を広めようとする中で行われた。

NFLは“Civic Alliance(シビック・アライアンス)”に加わって、 “Power the Polls(パワー・ザ・ポール)”と共に安全な選挙をサポートするべく、若い世代の、さまざまな層の投票所職員を採用するための取り組みである“Election Day of Service(イレクション・デー・オブ・サービス)”を促進する。ヒスパニック伝統月間であることを踏まえ、NFLはラテン系のファンに向けた“Latinos Vote(ラティーノス・ボート)”と題したキャンペーンも行っている。

ラムズとチャージャーズは投票活動を支える13番目と14番目のチームとなった。これまでにシアトル・シーホークス、グリーンベイ・パッカーズ、カンザスシティ・チーフス、ヒューストン・テキサンズ、インディアナポリス・コルツ、アトランタ・ファルコンズ、デトロイト・ライオンズ、タンパベイ・バッカニアーズ、ジャクソンビル・ジャガーズ、カロライナ・パンサーズ、ワシントン・フットボール・チーム、フィラデルフィア・イーグルスがそれぞれの活動を発表している。

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