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MRI検査を受けた49ersのDEボサはACL断裂、今シーズン終了

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ニューヨーク・ジェッツに勝利したシーズン第2週の試合後、サンフランシスコ・49ersのヘッドコーチ(HC)カイル・シャナハンはディフェンシブエンド(DE)ニック・ボサがACL(前十字靭帯)を断裂しているとの考えを明かしていた。

『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートは現地21日(月)にMRI検査を受けた結果、事実、ボサはACLを断裂しており、今季の復帰はかなわないと報道。後にチームがこれを認めている。

故障者が続出している49ersにとってボサの不在は最も大きな痛手となりそうだ。

2019年NFLドラフト全体2位指名で49ersに入団したボサはルーキーイヤーにその実力を発揮、チームのスーパーボウル出場に貢献した。さらに、AP通信ディフェンス部門年間最優秀新人賞を受賞したほか、NFLトッププレーヤー100では17位にランクインしており、ボサを欠くことの影響は計り知れない。

ルーキーイヤーの2019年シーズンにサック9回、タックル47回、クオーターバックヒット25回、タックルフォーロス16回を記録したボサは、2020年シーズンに出場した2試合弱でタックル6回と1回のフォースファンブルをマークしている。

また、49ersはDEディー・フォードもケガでジェッツ戦に出場しておらず、それらの穴埋めとしてフリーエージェントだったDEエゼキエル・アンサーと契約をまとめた。

日毎の経過観察からシーズン終了まで、49ersのけが人リストは長くなる一方で、その中にはワイドレシーバー(WR)ディーボ・サミュエル、クオーターバック(QB)ジミー・ガロポロ、ランニングバック(RB)ラヒーム・モスタート、WRブランドン・アイユーク、そしてボサも含まれている。

【C】

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