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ACL断裂の診断が確定したジャイアンツRBバークリーは手術へ

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ニューヨーク・ジャイアンツのランニングバック(RB)セイクワン・バークリーのシーズンは2試合で正式に終了した。

ジャイアンツはシカゴ・ベアーズに敗北したサンデーフットボールでバークリーがACL(前十字靭帯)を断裂したと発表。

チームによれば、バークリーは近く断裂修復手術を受ける予定だという。

バークリーが試合中に退場したジャイアンツにとっては予想された展開ではあるものの、大きな一撃を食らったことには変わりない。

バークリーは第2クオーターのファーストプレー中に6ヤード走ったところで芝生に倒れた。彼は倒れる途中ですでに膝を負傷していたように見える。芝生上では右膝を抱えながら苦悶し、チームメイトに支えられてフィールドを横切ってジャイアンツベンチまで移動。そこからはカートに乗ってロッカールームに下がった。

バークリーが去り際に不満そうに拳をたたく姿が目撃された。選手は通常、大ケガを負った時にはそれを悟るものである。バークリーの様子が事の重大さを物語っており、彼のシーズンは大方その時点で終了と言えた。

シーズン初戦で6ヤードを獲得し、バークリーは軌道に乗っているように見えた。けがを負う前の2プレーでは18ランヤードをたたき出してもいる。しかしながら、フットボールの神様はそこで彼のシーズンを終了させた。

足首のけがに苦しみ昨シーズン3試合を逃したバークリーは、19回のキャリーで34ヤードをマークして今季の幕を閉じた。2021年シーズン開始までに完全に健康を取り戻して戻ってくることが期待される。

『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートが現地21日(月)朝に報じたところによると、ジャイアンツはバックフィールドの穴を埋めるために、今週にもフリーエージェントのRBデボンタ・フリーマンを呼んでワークアウトを実施するという。

フリーマンはタックルの間を駆け抜けるランナーとして、ジャイアンツのアーリーダウンのポジションを埋める手助けになるかもしれない。バークリーが負傷した後は、パスキャッチ能力の高さで知られるRBディオン・ルイスのみがキャリーを担い、10回のランで1キャリー平均2.0ヤードをマーク。RBウェイン・ゴールマンはこの日出場していなかった。

【SC】

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