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ACL断裂でWRサットンを失うブロンコス

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NFL
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デンバー・ブロンコスは近い将来のベストプレーヤーと目される選手の1人をまたしても失うことになった。

現地21日(月)、『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートとジェームス・パーマーが情報筋の話として報じたところによれば、MRI検査を受けたワイドレシーバー(WR)コートランド・サットンはACL(前十字靭帯)を断裂していたという。

ブロンコスが黒星を喫したスティーラーズ戦で、インターセプトを狙った相手ディフェンスのコーナーバック(CB)ジョー・ヘイデンにタックルされたサットンは膝を負傷して離脱。関節痛によりシーズン第1週の試合を欠場していたサットンはスティーラーズ戦で負傷するまでに3回のキャッチで66ヤードをマークしていた。

すでに守備陣ではラインバッカー(LB)ボン・ミラーが足のケガで試合に出場できない中、クオーターバック(QB)ドリュー・ロックも肩の腱板を捻挫して3週間から5週間の離脱を余儀なくされたブロンコスにとって、サットンの負傷もまた大打撃だ。

クオーターバックのポジションが安定しなかったにもかかわらず、昨季のサットンは72回のキャッチで1,112ヤードを獲得、6タッチダウンを記録している。

【C】

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