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ブロンコスQBロックは3週間から5週間の離脱へ

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ドリュー・ロックの有望視された2年目のシーズンは中断を余儀なくされた。

情報筋の話として『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートとトム・ペリセロが報じたところによれば、デンバー・ブロンコスのクオーターバック(QB)ロックは現地20日(日)にピッツバーグ・スティーラーズと対戦して敗れた試合で肩の腱板をひねったとのこと。希望としてはロックがシーズン半ばに差し掛かる前に復帰することだと2人は付け加えている。ブロンコスのヘッドコーチ(HC)を務めるビック・ファンジオは月曜日、若手QBのロックが3週間から5週間の離脱になるだろうと報道陣に明かした。

ロックが負傷したのはシーズン第2週のスティーラーズ戦の第1クオーター、相手ディフェンスのラインバッカー(LB)バド・デュプリーにサックされ、ファンブルを喫した場面だ。ロックは試合に戻れず、バックアップQBのジェフ・ドリスケルがピンチヒッターを務めた。

途中出場したドリスケルはパス34回中18回を成功させて256ヤード、2タッチダウン、1インターセプトを記録。試合終了間際にはスコアリングドライブを進めるも、タッチダウンが必須の状況だった中、敵陣のレッドゾーンで立ち往生、結局、得点にはつなげられなかった。

ホームにタンパベイ・バッカニアーズを迎える次戦は容易な戦いにならないだろうが、ニューヨーク・ジェッツを相手に敵地へと乗り込むシーズン第4週はジェッツの苦境ぶりを考えると一時的な救済となるかもしれない。

【C】

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