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ジャイアンツがRBバークリーのけがを受けてRBフリーマンの起用を検討中

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ニューヨーク・ジャイアンツのランニングバック(RB)セイクワン・バークリーがシーズン終了の可能性が濃厚な膝のけがに見舞われたことを受けて、ジャイアンツは増援の可能性を探っている。

状況に詳しい関係者の話として『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートは現地21日(月)朝、ジャイアンツがフリーエージェントのRBデボンタ・フリーマンとの交渉を計画していると報じた。

フリーマンはこの週末にフィラデルフィア・イーグルスを訪れたが、契約には至らず。そして彼は月曜日にニューヨーク入りする予定である。

この春にシアトル・シーホークスとの契約を蹴って以来、フリーマンは数チームと交渉を重ねたものの、いずれも契約には至っていない。今週末のけが人続出の状況からすると、元アトランタ・ファルコンズの主力選手だったフリーマンが新たなチームと合流するのは時間の問題かもしれない。

バークリーはジャイアンツがシカゴ・ベアーズに敗北したサンデーフットボールの第2クオーター序盤で負傷し、初期手動検査ではACL(前十字靱帯)断裂と診断された。確認のためMRI検査を受ける予定であるが、通常、医師の初期検査によるACLの診断の正確性は高い。

フリーマンはタックルの間を駆け抜けるランナーとして、ジャイアンツのアーリーダウンのポジションを埋める手助けになるかもしれない。バークリーが負傷した後は、パスキャッチ能力の高さで知られるRBディオン・ルイスのみがキャリーを担い、10回のランで1キャリー平均2.0ヤードをマーク。RBウェイン・ゴールマンはこの日出場していなかった。

【SC】

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