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チャージャーズ、地区ライバルのチーフス戦に新人QBハーバートを先発起用

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ジャスティン・ハーバートのデビュー戦だ。

ロサンゼルス・チャージャーズは現地20日(日)に挑む地区ライバルであるカンザスシティ・チーフスとの一戦に、2020年ドラフト1巡目指名で入団したクオーターバック(QB)ハーバートを先発起用した。

今季初戦に先発したQBタイロッド・テイラーがチーフス戦を前に胸部を負傷し、現在、出場に関してはクエッショナブルとなっている。

先発の大役を命ぜられたハーバートはキャリア最初のドライブで8回のプレーを経てタッチダウンにつなげた。しかも、自らエンドゾーンに飛び込むタッチダウンランだ。

チャージャーズがハーバートを先発起用した決断に衝撃が走ったのは、試合までの1週間にテイラーの先発が懸念されていなかったからだ。テイラーは肋骨をケガしたとして金曜日の故障者レポートに名前が記載されていたものの、練習にはフル参加していた。

しかしながら、試合前のウオームアップで何かが起きたらしく、テイラーの負傷部分が悪化し、22歳のハーバートが昨季スーパーボウルを制して王者となったチーフスとの試合に先発することになった。

【C】

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