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脳しんとうプロトコル中のバッカニアーズWRゴッドウィン、次戦出場はダウトフル

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NFL
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シーズン第1週に脳しんとうを起こしたタンパベイ・バッカニアーズのワイドレシーバー(WR)クリス・ゴッドウィンは、現地18日(金)に一歩前進を見せるかのように思われたが、まだ終わりは見えていない。

ゴッドウィンはバッカニアーズの練習にジャージーとクリート靴姿で現れたものの、ヘッドコーチ(HC)のブリース・エリアンスが後に記者に話したところによると、ゴッドウィンの脳しんとうプロトコルは続いており、シーズン第2週のカロライナ・パンサーズ戦への出場は不透明だという。

ゴッドウィンはバッカニアーズがニューオリンズ・セインツに34対23で敗れた日曜日に脳しんとうを起こしたが、症状は水曜日まで現れず、そこで初めてプロトコル入りとなった。

ゴッドウィンはセインツ戦でチーム最多となるレシーブ6回と79ヤードをマーク。彼は2019年シーズン通算で1,333ヤードとタッチダウン9回を決め、3年間のキャリアで初となる1,000ヤード超えを記録した。

初勝利を狙う“トム・ブレイディ社”にとって、ゴッドウィンがいない試合は理想的ではない。それでも、ブレイディにはまだ、WRマイク・エバンス、タイトエンド(TE)ロブ・グロンコウスキー、TEのO.J.ハワード、そしてサプライズにもWRスコット・ミラーがいる。

NFLにはこれより悪い状況というものが存在しているのだ。

【SC】

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