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WRウッズにカップと同様の契約延長を見込むラムズHCマクベイ

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2件の大型契約が結ばれた9月は、ロサンゼルス・ラムズにとってコストのかかる1カ月となった。

そのレシートはもう少し長くなるかもしれない。ロサンゼルスで実りある3シーズンを送ったワイドレシーバー(WR)ロバート・ウッズが、期待される契約延長を達成した場合だ。

現地17日(木)、ヘッドコーチ(HC)ショーン・マクベイは契約の時期についてはっきりと明かさなかったものの、WRクーパー・カップが大型の契約延長を果たしたのを受け、ウッズとも同様の契約を交わしたいとの考えを語った。

チームが記録した報道陣とのやりとりによれば、マクベイHCは「彼とも延長したい。彼はわれわれがやっていることにおいて大きな部分を占めている。したがって、私が思うに、それは間違いなく重要なことになる」と述べている。

「自分のところの選手とは絶対にそういった話をするものだ。ロバートとクーパーはわれわれがここ数年やってきたことの柱だったし、クーパーと契約できたのは素晴らしいことで、彼のためにもうれしい。ロバートのことに向けてわれわれは取り組んでおり、同様のことがすぐに彼にも期待できる」

今後しばらくは十分な支払いを受けた上でロサンゼルスにとどまりたいとの意向を8月に示していたウッズは、2020年シーズンの初戦をキャッチ6回、105ヤードというパフォーマンスで終えた。現地日曜日にダラス・カウボーイズをホームに迎えたラムズは、20対17で勝利している。2年連続で1,000ヤード超えのシーズンを送った28歳のウッズは、ハットトリックに向けて堅実なスタートを切っている。

カップのルーキーシーズンである2017年にペアを組んで以来、2人は瞬く間にNFLでもベストのコンビだと見なされるようになっていった。『NFL Research(NFLリサーチ)によれば、2019年にキャッチ90回以上、1,000ヤード以上をともに記録したのはウッズとカップのみだったという。

カップとジャレン・ラムジーを9月の早い段階で確保したことにより、ラムズは現在のメンバーで勝ちにいこうとする姿勢を示している。それを念頭におけば、ウッズがペンを握るのは単純に時期の問題となるだろう。

【A】

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