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トレード期限は大統領選投票日の11月3日から変更予定なし

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NFL
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NFLは大統領選挙投票日である現地11月3日(火)の施設閉鎖に向けて準備を進めているが、フットボールのビジネスがその日に滞ることはない。

リーグがクラブ宛に送った16日付の覚書には、投票日となる11月3日にすべてのリーグとチームの施設を閉鎖することが記されているものの、同日がトレード期限であることには触れられていない。

17日、情報筋の話として『NFL Network(NFLネットワーク)』のトム・ペリセロはトレード期限の変更に関する議論はされていないと報じた。

リーグのカレンダーで鍵となる日は予定どおり11月3日になりそうだ。

ペリセロによれば、「選手のトレードの可能性を評価する」などの目的から、コーチ、選手人事担当者、そしてビデオスタッフは11月3日に出勤する可能性があり、リーグ事務所も「すべての選手人事担当者の要求に対応するためのスタッフを確保する」と覚書に記されているという。

計画ではトレード期限に付随するロジスティクス面の問題に対処できるよう十分な人員を配置する予定であり、期限を動かす必要はないという。

チームの施設閉鎖の決断によって、関係者は仕事に妨げられることなく投票権行使の機会を得られる。リーグは各チームに対して、すべての選手とスタッフの有権者登録も促している。

【SC】

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