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チャージャーズCマイク・パウンシーが腰の手術により今季終了

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ロサンゼルス・チャージャーズは今シーズンの残り全試合に向けて、またしても主力選手の1人を失った。

センター(C)のマイク・パウンシーが故障者リザーブ(IR)リストに置かれ、残りシーズンを全て欠場するとチームが現地17日(木)に発表した。プロボウルにも選ばれたことのあるパウンシーは、今月下旬に腰の手術を予定している。これにより2年続けてシーズン終了となるけがに見舞われ、今回は試合に1度も出場することなく終わってしまった。

パウンシーは先週に行われた開幕戦を逃しており、原因となった腰のけがはマイアミ・ドルフィンズに在籍していた2016年に最初の手術を受けている。昨年は首のけがにより11試合を欠場した。万全のコンディションであればリーグ屈指のCであり、2013年からはプロボウルに4回選出され、10年間のキャリアで114試合すべてに先発している。

既にスターセーフテイー(S)ダーウィン・ジェームズのシーズン不在が決まり、オフシーズン中にオフェンシブラインを立て直したばかりのチャージャーズにとって、パウンシーを失うことは新たな大打撃となる。

「プロボウル選手に選ばれる実力を持っているだけでなく、彼は理想のキャプテン、チームメイト、そしてコンペティターだ」とロサンゼルス・チャージャーズのジェネラルマネージャー(GM)であるトム・テレスコはチームの公式サイトで語った。「簡単に言うと、彼はこれまでに会った中で最も優れたリーダーの1人ということだ。マイクは今のロッカールームに見られるカルチャーやスタンダードを築き上げるのに大きく貢献してくれた。特にチームの若手選手にとっては素晴らしいお手本となってくれている。シーズンを通してチームに残ってくれることは不幸中の幸いだ。われわれは皆、マイクの手術が成功することと1日も早い回復を願っている」

今シーズンの終了とともに無制限のフリーエージェント(FA)になる31歳のパウンシーにとって、今回のけがはチャージャーズとの別れを意味するかもしれない。シンシナティ・ベンガルズに勝利した第1週の試合では、4年目のガード(G)ダン・フリーニーがパウンシーの代わりとして先発している。

【R】

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