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QBマニング率いる130名の2021年近代選手プロフットボール殿堂候補

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2021年のプロフットボール殿堂で初めて候補者の資格を得た選手の中に、1人のクオーターバック(QB)がいる。フットボールのフィールドに足を踏み入れた者の中で最高の選手の1人だ。

その人こそペイトン・マニング。スーパーボウル優勝を2回果たし、AP通信年間MVP賞に5度輝いている彼は、インディアナポリス・コルツとデンバー・ブロンコスで17シーズンにわたってファンを沸かせた。初めて殿堂入りの対象となる選手の中で間違いなくトップ選手の1人といえる。

マニングと共に初めて候補の対象となる選手の中には、グリーンベイ・パッカーズとオークランド・レイダースの伝説的なディフェンシブバック(DB)であり、スーパーボウル優勝とプロボウル選出9回を成し遂げたチャールズ・ウッドソンと、プロボウルに6度選ばれているデトロイト・ライオンズのワイドレシーバー(WR)カルビン・ジョンソンがいる。他には、史上最も多作なサックアーティストの1人であるディフェンシブエンド(DE)のジャレッド・アレン、ニューイングランド・ペイトリオッツ王朝の最も貴重な貢献者の1人、ガード(G)のローガン・マンキンズ、そして“Peanut Punch(ピーナッツ・パンチ)”を考案したコーナーバック(CB)のチャールズ・ティルマンといった顔ぶれだ。

プロフットボール殿堂の選考対象となるためには、現役選手としての活動を5年連続で行っていないことが条件となる。

全候補者は次の通りとなっている。

【初めての資格取得者】

クオーターバック(QB):ペイトン・マニング

ワイドレシーバー(WR):カルビン・ジョンソン、ウェス・ウェルカー、ロディ・ホワイト

タイトエンド(TE):ヒース・ミラー

ランニングバック(RB):スティーブン・ジャクソン

オフェンシブラインマン(OL):ディブリッカショー・ファーガソン(タックル/T)、ローガン・マンンキンス(G)

ディフェンシブバック(DB):チャールズ・ティルマン(CB)、チャールズ・ウッドソン(CB・セーフティ/S)

ディフェンシブラインマン(DL):ジャレッド・アレン(DE)、ジャスティン・タック(DE)、ケビン・ウィリアムズ(ディフェンシブタックル/DT)

ラインバッカー(LB):ジェロッド・メイヨ

【その他の候補者】

QB:ドリュー・ブレッドソー、ランドール・カニングハム、ジェイク・デルホム、ジェフ・ガルシア、デーブ・クレーグ、ドナヴァン・マクナブ、スティーブ・マクネア

RB:ショーン・アレクサンダー、マイク・アルストット(フルバック/FB)、ティーキー・バーバー、アーネスト・バイナー、ラリー・センターズ、コーリー・ディロン、ワーリック・ダン、エディー・ジョージ、プリースト・ホームズ、ジャマール・ルイス、エリック・メットキャルフ(WR・キックリターナー/KR・パントリターナー/PR)、グリン・ミルバーン(WR・KR・PR)、ロレンゾ・ニール(フルバック/FB)、フレッド・テイラー、ハーシェル・ウォーカー(KR)、リッキー・ワターズ

WR:ドナルド・ドライバー、ヘンリー・エラード(PR)、トリー・ホルト、チャッド・ジョンソン、デリック・メイソン、ムーシン・ムハマド、ジミー・スミス、ロッド・スミス、ハインズ・ウォード、レジー・ウェイン
クラーク、ベン・コーツ、キース・ジャクソン、ブレント・ジョーンズ、ジェレミー・ショッキー、ウェスリー・ウォールズ

TE:ダラス・クラーク、ベン・コーツ、キース・ジャクソン、ブレント・ジョーンズ、ジェレミー・ショッキー、ウェスリー・ウォールズ

OL:ウィリー・アンダーソン(T)、マット・バーク(センター/C)、トニー・ボセリー(T)、ローマス・ブラウン(T)、ルーベン・ブラウン(G)、アラン・ファネカ(G)、ケビン・グローバー(C・G)、ジョーダン・グロス(T)、ケント・ハル(C)、オリン・クルーツ(C)、トム・ネイラン(C)、クリス・サミュエルズ(T)、ジェフ・サタデー(C)、クリス・スニー(G)、ブライアン・ウォーターズ(G)、リッチモンド・ウェブ(T)、エリック・ウィリアムズ(T)、スティーブ・ウィスニースキー(G)

DL:ジョン・アブラハム(DE・LB)、レイ・チルドレス(DT・DE)、ケイシー・ハンプトン(DT・ノーズタックル/NT)、ラロイ・グローバー(DT・NT)、レズリー・オニール(DE)、マイケル・ディーン・ペリー(DT・DE)、シメオン・ライス(DE)、リチャード・セイムール(DT)、ジャスティン・スミス(DE)、ニール・スミス(DE)、グレッグ・タウンセンド(DE・LB・DT・NT)、エードリアン・ウィルソン(DE)、ブライアント・ヤング(DT)

LB:コーネリアス・ベネット、ランス・ブリッグス、テディ・ブルッシー、ロンドン・フレッチャー、セス・ジョイナー、クレイ・マシューズ、ワィリー・マクギネスト(DE)、ジョーイ・ポーター、サム・ミルズ、クリス・スピールマン、タケオ・スパイクス、パット・スウィリング(DE)、ダリル・タリー、ザック・トーマス、パトリック・ウィリス

DB:エリック・アレン(CB)、ロンデ・バーバー(CB・S)、レロイ・バットラー(S)、ニック・コリンズ(S)、ロッドニー・ハリソン(S)、メルトン・ハンクス(S)、ジェイムズ・ハスティー(DB)、アルバート・ルイス(CB)、ジョン・リンチ(S)、ティム・マクドナルド(S)、アレン・ロッサム(DB)、アサンテ・サミュエル(DB)、ボブ・サンダース(S)、トロイ・ビンセント(CB)、ダレン・ウッドソン(S)

パンター(P)・キッカー(K):デービッド・エイカーズ(K)、ギャリー・アンダーソン(K)、ジェイソン・エラム(K)、ジェフ・フィーグルス(P)、ジェイソン・ハンソン(K)、ジョン・ケイシー(K)、ショーン・ランデタ(P)、ライアン・ロングウェル(K)、ニック・ローリー(K)、レジー・ロビー(P)、ロン・スターク(P)、マット・ターク(P)

スペシャルチーム(SP):ジョシュ・クリブス(KR・PR・WR)、メル・グレイ(PR・KR・WR)、ブライアン・ミッチェル(KR・PR・RB)、スティーブ・タスカ-(ストライカー/ST・WR)

130名の近代選手候補の内訳は、オフェンス選手65名、ディフェンス選手49名、スペシャルチームが16名となっている。このリストは11月にセミファイナリストの25名に絞られ、1月にファイナリストの15名が決定。2021年のプロフットボール殿堂は第55回スーパーボウルの前夜に開催される“NFL Honors(NFLオナーズ)”で発表される。

【R】

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