スポンサーリンク

1年振りの出場の疲れは「自動車事故に遭ったようだ」とスティーラーズQBロスリスバーガー

スポンサーリンク
NFL
スポンサーリンク

NFLの試合直後から数日の間、選手は一般人が滅多に感じることのない筋肉痛や痛みを体中に感じることから、彼らはよく、自動車事故にあったようだと形容する。

現地14日(月)、364日ぶりに出場したピッツバーグ・スティーラーズのクオーターバック(QB)ベン・ロスリスバーガーは、ニューヨーク・ジャイアンツに26対16で勝利した後に少し疲れを感じていた。

ロスリスバーガーは水曜日に「今日は自動車事故に遭ったみたいだ。昨日は列車事故に遭ったみたいだった。明日はただのバイク事故のように感じられることを願うよ」と『ESPN』のブルーク・プライアーに話した。

ロスリスバーガーの言う“バイク”は、モーターバイクではなく自転車であると想像する。彼は2006年に深刻なモーターバイク事故に遭い、あごと鼻を骨折した経験がある。

ロスリスバーガーの体は痛んでいるかもしれないが、腕が痛んでいないというのは良い知らせだ。

彼は「確実に痛むよ。腕だけが痛んでいないというのはグッドニュースだ」とコメント。

ロスリスバーガーにとって肘(ひじ)は、昨シーズン2試合を除く全試合を欠場するけがを負った箇所であり、最重要懸念事項だ。月曜日、ロスリスバーガーはフィールドの外にいる間、腕を温めるためにスリーブを装着していた。ピッツバーグの気温が下がり始めることを踏まえればなおさら、このまま問題のない状態が続くことを願うばかりだ。

現地月曜日の夜、ロスリスバーガーは被サック2回で、ジャイアンツは5回のQBヒットという成績を残した。

ベテランクオーターバックのロスリスバーガーは、水曜日の練習を休んでリフレッシュするというルーティーンを継続するという。追加の休息日は、デンバー・ブロンコスを迎え撃つ第2週の次の現地日曜日に向けた短い1週間のなかで、回復の助けになるだろう。

ロスリスバーガーの準備が整うまでには時間を要したが、後半2クオーターの少し前から見せた活躍は若かりし頃のようで、10点差をつけて迎えた試合終了前のドライブを含む最後5回のドライブのうち3回でスティーラーズをポイントに導いた。

ロスリスバーガーは、32回中21回のパス成功で229ヤードを記録し、1アテンプト当たり7.2ヤード、3回のタッチダウンを決めた。試合が進展するなかで、ワイドレシーバー(WR)のジュジュ・スミス・シュスターやディオンテ・ジョンソンとの信頼関係が発展を見せたことは、先行きが明るい兆候だ。

ロスリスバーガーは自分が健康な時のスティーラーズはAFCチャンピオンシップを盛り上げ、プレーオフを狙えるチームであることを証明した。今の彼に必要なのは、試合後の体の痛みに今一度慣れることだ。

【SC】

タイトルとURLをコピーしました