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レイブンズQBジャクソンやシーホークスQBウィルソンが第1週の最優秀選手に

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NFL
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2020年シーズン第1週が終わり、最初の週間最優秀NFL選手賞も明らかになった。

このリストをリードしているのはボルティモア・レイブンズのクオーターバック(QB)ラマー・ジャクソンに変わりなく、AP通信年間MVP賞受賞者のジャクソンが2年連続で第1週のAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)オフェンス部門週間最優秀選手賞を獲得した。

ジャクソンの栄誉とともに、もう1人のリーグのスーパースターであるシアトル・シーホークスQBラッセル・ウィルソンが第1週のNFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)オフェンス部門週間最優秀選手賞の名誉を手にした。

ジャクソンは昨年の第9週にウィルソンと共に受賞したものを含め、この名誉を計5回手にした。

ジャクソンは第1週にパス25回中20回(80%)成功させて275ヤードをマーク。3回のタッチダウンを決めてインターセプトはなく、パサーレーティング151.2を記録した。レイブンズはAFC北地区ライバルのクリーブランド・ブラウンズに38対6で圧勝した。パスによる得点が3回以上、かつパサーレーティングが150を超えたのはジャクソンのキャリアで3度目であり、これはQBのNFLにおける最初の3シーズンの記録として最多にあたる。

ウィルソンは現地13日(日)に行われたアトランタ・ファルコンズ戦で4回のタッチダウンパスを決め、シーホークスに38対25の勝利をもたらした。ウィルソンはパス35回中31回(88.6%)を成功させて322ヤードをマークし、インターセプトはなく、パサーレーティング143.1を記録した。パス成功率88.6%は(最低35回のアテンプト中で)NFLリーグ史上3番目に高い数字である。

ロサンゼルス・チャージャーズがホストのシンシナティ・ベンガルズに16対13で勝利したことを受け、チャージャーズのコーナーバック(CB)ケイシー・ヘイワードがAFCディフェンス部門週間最優秀選手に選ばれた。ヘイワードはこの試合で最多のタックル12回を決めるとともにパスを2回防御し、チャージャーズはベンガルズから計295ヤードを守った。

キッカー(K)ダニエル・カールソンの完璧な1日がなければ、ラスベガス・レイダースがカロライナ・パンサーズに34対30で勝つことはなかったと思われる。よってカールソンがAFCスペシャルチーム週間最優秀選手賞に選ばれた。この日、シルバーと黒のブーツを履くカールソンは完璧で、彼のエクストラポイントの4回すべてと2回のフィールドゴールを決めて10得点を稼いだ。このなかにはキャリア最高となる54ヤードのフィールドゴールを含む。

ワシントン・フットボール・チームのラインバッカー(LB)であるライアン・ケリガンは日曜日、フィラデルフィア・イーグルスの守備陣と元ワシントンのスターことデクスター・マンリーを抜け切り、ワシントンは27対17で驚異的な勝利を飾った。ケリガンは2回のサック(それとファンブルボールをリカバー)をマークし、キャリア通算92回に達したことで、マンリーが持つワシントン・フットボール・チームの歴代最高サック数91回を更新した。

ニューオリンズ・セインツは日曜日にタンパベイ・バッカニアーズを34対23で抑えて勝利した。パンター(P)トーマス・モースラッドが素晴らしい努力を重ね、バッカニアーズの攻撃陣を何度も押さえ込んだ。モースラッドはこの日、20ヤードライン内で5回のパントを記録。計6回のパントでは平均44ヤードをマークし、試合を通してバッカニアーズに劣勢なフィールドポジションを強いた。

【SC】

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