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カウボーイズLBリーがヘルニア手術により6週間の離脱へ

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NFL
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ダラス・カウボーイズのオフェンシブラインバッカー(OLB)ショーン・リーはしばらくプレーしないだろう。

情報に詳しい関係者の話として現地16日(水)に『NFL Network(NFLネットワーク)』のジェーン・スレーターが報じたところによると、リーは先週、フィラデルフィアの専門医であるウィリアム・マイヤーズ医師のもとでヘルニアの手術を受け、6週間の離脱が予測されているという。

IRリスト(故障者リスト)入りでシーズン開始を迎えたリーの手術決行が確認され、彼は少なくとも3週間以上離脱することになる。

スレーターは、リーが10月中旬の復帰を目指していると付け加えた。

カウボーイズのLB陣にとって、このニュースはまたも衝撃的である。先には、OLBレイトン・パンダー・エッシュがシーズン開始とともに鎖骨骨折に見舞われて6週間から8週間の離脱が予測されている。

0勝1敗のカウボーイズは、リーとパンダー・エッシュの復帰を待つ間、おそらくLBジョー・トーマスの起用を検討しているだろう。

【SC】

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